従者
旅の途中で得た従者たちを書き留める場所と、プレイヤーがここで何をするのかを思い出させる、この用紙の覚え書き。従者にはモンスターによく似た一そろいの能力に加えて、代価と忠誠がある——NPCと従者を参照。各従者の下のHPトラッカーは卓全体で共有される。
従者1
名前
タグ
最大HP
アーマー
本能
ムーブ
代価
忠誠
装備
メモ
従者2
名前
タグ
最大HP
アーマー
本能
ムーブ
代価
忠誠
装備
メモ
プレイヤーの議題
- 魅力的なキャラクターを演じる
- 物語の世界に関わる
- 何が起こるかを知るために遊ぶ
プレイヤーの原則
- 物語に始まり、物語に終わる
- ほかのPCとつながる
- 自分にとって大切なものを見せる
- 目標を持ち、それを追い求める
- 大胆に、危険を冒す
- 困難、挫折、失敗を受け入れる
- 世界作りに加わる
- ほかの人が言ったことを土台にする
- ほかの人にも活躍の機会を与える
- 会話に加わる
迷ったら……
- 状況を思い描く
- GMに確認を求める
- あなたは何を望んでいる? 目標は何か?
- 自分の強みと弱みを考える
- ほかの人にアイデアを求める
- 明白な選択、面白い選択、意味のある選択を選ぶ……いつも「正しい」選択でなくていい(失敗してもXPがもらえることを忘れずに!)
ムーブを発動する
それをしたいなら、物語の中でそれをすること。どうやってするのか、それがどう見えるのかを語ること。具体的に。
ただし忘れないこと:物語の中でそれをするなら、本当にそれをしなければならない。「ハグルの脇を駆け抜けて、光る剣をつかむ」と言えば、GMはそれがDEXでの危険に抗うだと告げる。「え、そうなの? じゃあやめておく」と言うのはかまわない。だがハグルの脇を駆け抜けたいなら、ダイスを振ること。
ホールドと消費
ムーブが「X[通貨]をホールドする(___まで/___の間/___である限り)」と言うなら、ホールドしている[通貨]を書き留め、ムーブの記述どおりに消費する。ホールドした[通貨]を消費するときは、たいていロールなしでただそれを行うだけだ。
ただし時には、ホールドした[通貨]を消費することで、本来ならとてもできなかったときにムーブを発動できる(したがってロールできる)こともある。