用心棒
ここの連中はいい人たちだ。働き者で、正直で、 互いに気を配るだけでは足りない。ときには、いい人たちにも代わりに立ち上がってくれる誰かが 必要だ。少しばかり血を浴びるのを恐れない誰か。荒事を引き受ける誰か。そう、あなたのような者が。
正直だ。互いに気を配っている。だがときには、
生い立ち(1つ選ぶ)
命令や警告を怒鳴るとき、+CHAで振る:
7+なら、相手は1つ選ばねばならない:
- あなたの言うとおりにする
- 守りを固める/身を隠す/逃げる
- あなたを攻撃する
10+なら、相手がどれをしようとしているかを察し、望むなら先に動ける。そうするなら有利を得る。
あなたの黒い評判を知る者に対して、暴力や脅しを 用いて説得するとき、+CHAの代わりに+STRで振ってよい。さらに、「威圧の風格」のムーブを取っているなら、+CHAの代わりに+CONで振ることを選んでよい。
情けも迷いもなく殺すために戦うとき、+ダメージを与える。
大アルカナム「嵐の印」を持って始める。
「嵐の印」のシートの表面にあるボックスの1つに印をつけ、あなたが雷に打たれて無傷で歩き去ったときのことをここに書く:
本能(1つ選ぶ)
外見
各行から1つ選ぶか、自分で考える:
出身地と名前
ストーントップはあなたの故郷、あるいはほぼ故郷だが、あなた(あるいは一族)はもともとどこの出身か? 1つ選び、それにふさわしい名前を選ぶ(あるいは似たものを考える)。
能力値
次の値を割り振る:+2、+1、+1、+0、+0、-1。衰えに印がついているときは不利で振る。
特別な所有物(2つ選ぶ)
ムーブ
あなたは「危険な存在」「しぶとい」、そして「鎧慣れ」か「超人的反射」のどちらかを持って始める。
鎧慣れ 盾を携える
とき、(◇◇ の代わりに)◇ だけに印をつける。さらに、身につけている鎧のかさばるタグを無視してよい。
ゲーム開始時にこのムーブを取ったなら、◇◇ 鉄の鎖帷子、◇◇ 青銅の胸甲、◇◇ 小札鎧のいずれかを所持品に加える(いずれもアーマー2、暖かい、かさばる)。
戦の歓喜 血——自分のであれ他者のであれ——を流し、 戦いに我を忘れる
とき、戦い続ける限り、恐怖、痛み、精神支配、衰えの効果を無視する。
戦いが止んだとき、+CONで振る:10+なら、最高の気分だ。 HPを回復する。7〜9なら、息が上がって呆然としているが、数分休めば大丈夫だ。6-なら、衰えに印をつけるが、XPには印をつけない。
狂戦士
(前提:戦の歓喜)
戦の歓喜にある間、近接攻撃に範囲タグを加え、近くにいる者すべて(敵味方を問わず)に打ちかかる。標的ごとに別々にダメージを振る。
木から彫り出されたよう
最大HPを4増やす。
危険な存在
(前提:用心棒)
ダメージを与えるとき、有利を得る。
威圧の風格 戦いに踏み込む
とき、+CHAで振ることを選んでよい:10+なら、両方。7〜9なら、1つ選ぶ:
- 格下の敵はあなたの前でひるみ、ためらい、あるいは逃げ出す。
- 手強い敵はあなたを最大の脅威と見て、あなたに狙いを定める。
6-なら、1つ選ぶが、何を見落としたかをGMに尋ねる。
冷静沈着 落ち着いて平然と続けることで危険に抗う
とき、10+なら、洞察を求めるときにできる質問を1つGMにしてもよい。その答えに基づいて動く次のムーブで有利を得る。
守護者 守り抜く
とき、備えを追加で1ホールドする。6-の場合でも、備えを1ホールドする(GMが告げることに加えて)。
能力値強化
このムーブを取るたびに、能力値の1つを1上げる(最大+2)。
威嚇 暴力や脅しを用いて説得する
とき、有利を得る。
しぶとい
死の淵にあるとき、+CONで振るか、何も足さずに振るかを選べる。7〜9なら、好きな衰えに印をつけて1 HPを回復してよい。
止まらぬ者
◇◇◇◇◇
(前提:しぶとい)
戦いの中でHPが0になったとき、戦い続けられる。HP 0の間にダメージを受けるたびに1つ印をつける。戦いの最中にHPを回復することになったら、代わりに印を1つ消す。
戦いをやめたとき、印のついた円1つにつき-1のペナルティで死の淵を振る。生き延びたら、円の印をすべて消す。
筋骨隆々
(前提:筋力+2以上)素手や投擲で攻撃するとき、それは強打かつ凄惨になる。すでに強打や凄惨であるなら、さらにその度合いが増す。
報復 あなたや仲間を傷つけた敵に ダメージを与える
とき、+ダメージを与える。
執念 斬り結び、敵が生き残った
とき、次にその敵と斬り結ぶときに有利を得る。
歴戦の戦士
(前提:レベル2以上、用心棒)狐、統率者、野伏、探求者のプレイブックから、他の条件を満たすムーブを1つ取る。取るたびに別のプレイブックから選んでよい。(能力値強化と能力値卓越は選べない。)
状況把握 洞察を求める
とき、尋ねられる質問のリストに次を加える:
- ここで最大の脅威は誰か、あるいは何か?
- 敵の本当の位置はどこか?
- ここで武器として使えるものは何か?
戦いが始まったとき、洞察を求めるときにできる質問を1つGMにする。
超人的反射 鎧を着けず、通常または軽い荷を 運んでいる
とき、避けたり受け流したりできるダメージには不利を課す。
束縛されぬ者 身体的または精神的に拘束された
とき、衰えに印をつけて即座にその拘束を振りほどいてよい。
戦場の恐怖 敵のHPを0にした
とき、どうやって仕留めたかを描写する。ことさらに残忍な、あるいは見事なやり方で倒したなら、相手の仲間は感服するか、狼狽するか、怯えるかして、それに応じた反応をする。
破滅をもたらす者
(前提:レベル6以上)斬り結ぶで12+を出し、敵が生き残ったとき、相手の持つものを1つ名指しする(剣、立場、手足、威厳など)。ただし即死させるものは除く。名指ししたものは壊れ、砕け、失われる。どうやってかを語ること。
花崗岩から切り出されたよう
(前提:レベル6以上、木から彫り出されたよう)アーマー+1を得て(他の源と累積する)、最大HPをさらに2増やす(合計+6 HP)。
剛力無双
(前提:レベル6以上、筋骨隆々)並外れた力技を行う(鎖を引きちぎる、壁を打ち破る、大岩を放り投げるなど)とき、それをやってのける(よっしゃあ!)が、1つ選ぶ:
- 時間がかかる
- 望まぬ損害や被害を出す
- 身体にこたえる(衰えに印をつける)
宿敵
(前提:レベル6以上、執念)斬り結び、敵が生き残ったとき、以後その敵へのあなたの攻撃はすべて+ダメージを与える。
揺るがぬ守護者
(前提:レベル6以上、守護者)(守り抜くで得た)備えをホールドしている間、備えを消費しなくても、守っている相手の代わりにいつでも攻撃のダメージ/効果を受けられる。
氷の心
(前提:レベル6以上、冷静沈着)落ち着いて平然と続けることで危険に抗う(または一丸となって 挑む)とき、6-を7〜9として扱う。
能力値卓越
(前提:レベル6以上)能力値の1つを+1する(最大+3まで)。
暴力の来歴
このあたりの誰もが、あなたのあのときの話をする……
(1〜2選ぶ)
だが人々があまり話したがらないのは……(1〜2選ぶ)
夜、あなたを眠らせないものは何か?(1〜2選ぶ)
自己紹介
ここで他の者を待つこと。全員の準備が整ったら、順番にキャラクターを紹介する。誰かが何かを明かし、もっと 知りたくなったときは、それについて尋ねる。誰かに 質問されたときは、正直に答える。
- 1最初の番で、名前、代名詞、生い立ち、出身地、外見を挙げて自己紹介をする。
- 22番目の番で、特別な所有物を 説明し、(畑仕事以外で)村にどう貢献しているかを語る。
- 33番目の番で、あなたの暴力の 来歴を語り、夜あなたを眠らせないものを話す。
- 4次の番で、ストーントップに住むNPCを1人以上名指ししながら、以下のいずれかに答える。
- 5もう一巡する。4の別の質問に答えるか、パスする。全員がパスしたら先へ進む。
- 6次の番で、仲間のPCに次のどれかを 尋ねる。尋ねられたら、好きなように答える。
- 7もう一巡する。6の別の質問をするか、パスする。全員がパスしたら先へ進む。
- 8自分の家を集落のプレイブックに書き加える。全員が終わったら、春よ、萌え出でよ!